過去10回の都知事選投票率の推移を見て、雑感。

20140203-002956.jpg若者の投票率が低いということはかなり前から言われていますよね?

少し前とくらべても、今の方が、より低いのか?と気になっていたところ、ちょうどよくこちらの記事を発見しました。

過去10回の都知事選挙、20代の投票率をグラフ化すると?

…昭和54年も、今現在も、投票率の低さにあまり大差はない気がしてきます。

20代〜30代の投票率の低さは、今にはじまったことではないのですよね。

10年前、20歳だった若者は今、30歳。

20歳になりたての頃は、まだ学生で実家に暮らしていたりするので家族と一緒に投票に行くということもあるかもしれません。

これが大学を卒業して23〜25歳くらいになると、社会に出始め、一人暮らしを始め、生活ががらりと変わって選挙のことを考える余裕がなかったり。

社会人として慣れ、会社の同僚や上司などに影響を受け、世の中のことを知りたくなる20代後半からは徐々に政治にも興味を持ち始める。

…実際はこんなところじゃないでしょうか?

私はそうでした。

もちろん、選挙権があるのですから投票に老いも若きも関係ないですが、新卒で働きはじめたばかりの頃は、それまで知ることがなかった社会の仕組みを目の当たりにして、もうそれだけでお腹いっぱいで。

さらに額面は少ないながらもお給料でまとまったお金が手に入って。

選挙よりも、政治よりも目の前の仕事や恋愛や遊びに大忙し。

でも、そういう時期もきっと必要なんだと思います。

30代から投票率が上がるのは20代で得た遊びや仕事の経験から、社会に対して興味や意見を持ち始める頃…ということなのではないでしょうか(笑)

そう考えると、バブル期の投票率とか…気になりますね!!

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投稿者: pochitan

WEB業界の隅っこにひっそりといる初心者

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