経験した誰もが忘れることは無いでしょう。

PAK01_michiniahurerukusahana思わず歌いたくなるような春の日差しが心地よい日でしたね。

3年前はどんよりとした曇りの日だった気がします。

私はたまたま、東京にいて、仕事をしていて、大した被害もなく、無事に家族とも連絡を取ることができて、次の日は自分の家でご飯も食べられたし、お風呂も入ることができて。

なるべく電気も使わないようにして。

余震と緊急地震速報の音にオロオロしながらしばらく過ごしました。

でも、傷ひとつ負うことなく、元気に生きている。

東北で大きな被害にあわれた方、そして今なお避難生活を余儀なくされている方。

あの日の爪あとはまだ大きく残っているし、全てが生まれ変わり気持ちが落ち着くにはどれくらいの時間がかかるか、私のような者には想像もつきませんが、「あの日の出来事が風化した」と言ってしまうにはまだ、早いと思います。

風化はしていません。誰もがあの惨事を忘れることはありません。

東北が元気を取り戻すまで、「風化」という言葉は使ってはいけないと思います。

今生きている私達が東北を、日本を元気にするために頑張らないと!

よし、頑張ろ!!

 

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投稿者: pochitan

WEB業界の隅っこにひっそりといる初心者

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